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美しい郷土の自然と骨太のドラマが織り成すストーリー。それがヒメブタの映画スタイル。

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Himebuta-no-kai ( a volunteer group creating films staged in Ehime, Japan )

映画教室CONCEPT

今治中学生映画教室 活動レポート

1・2日目(講義)   3日目(撮影)   4日目(撮影)   編集・上映


  

  • 1・2日目 (講義)
    今治中学生映画教室、初日スタートです。主催・イオンシネマ今治新都市の笹島支配人のあいさつ。
    最初の2日間は講義。
    映画の作り方や機材の勉強、シナリオ・香盤表(計画書)を作るという作業です。
    講師の森代表、ヒメブタのスタッフのほかに、市民映画に参加したスタッフたちもたくさんサポートスタッフとして参加してくれました。
    自分たちが体験した、映画づくりの楽しさを、中学生たちにも伝えたいと考えています。
    ショートムービーとはいえ、物語や計画を考えるのはどんな映画も一緒。
    コンセプトやプランニングがしっかりしていないと、何事もうまく行きません。
    まず映画のシノプシス(あらすじ)を考えます。意見を出し合う中学生たち。
    基本的にスタッフは口出しせず、周りからサポートするだけ。
    中学生たちの自主的なアイデアを否定しないようにするのが基本路線です。
    どうしても詰まったときや、質問があった時は森代表がアドバイスします。
    今回の参加者は女子4名に男子1名。
    みんなまだ打ち解けないところもあって、特に男子は1人蚊帳の外。
    ですが彼は、後々大活躍することになります。
    シノプシスから、だいたいの脚本が書けた後、今度は香盤表の作り方を指導します。
    その間にスタッフは撮影機材の準備。今回は松山市民映画事業の参加者たち自らが、機材の扱い方を中学生に指導します。
    まずは音声機材。
    市民映画事業で初めて映画づくりに触れたスタッフたちにとっても、自分が教わったことをあらためて他人に教えるということは、とてもいい勉強になります。
    今度は撮影機材。中学生たちを相手に教えるスタッフたちもどこか楽しそうです。
    かつての自分自身の姿とダブるのでしょうか。
    最後に中学生たち1人ずつ、自分1人で機材が使えるようになっているか確認していきます。
    自分たちから参加したとあって、中学生たちも楽しい中にも真剣な面持ち。
    最初の2日間で、脚本と香盤表が完成、機材の扱い方もひと通りマスターしました。
    2週間後の土日でいよいよ撮影です。

→ 3日目(撮影)へ



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